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トリプトンの名前

トリプトンは海の王様。海の王様は偉大な私の父である。父から語り継がれたメッセージ。いや、私の日記。 nvelも愛してね!

りりん

夏の虫
鳴いたら
泣いた
もう夏が終わるんだなって
虫と一緒に
心で泣いた
りりん
りりん
秋虫なのか
夏の虫なのか
分からないくらい
切なくて
寂しくて
花火大会も
お祭りの火も
もう秋の風が
消してしまった
秋支度
でも秋服買うには
まだ残暑
寂しい
切ない
まだ残暑
明け方のひぐらし
昼に泣きわめく
ミンミンゼミ
夜に泣き出す
夏だか秋だかの
虫のような
私たち人々
鳴いたら
泣いた
鳴かなくなるなら
もう泣かない
一度秋冬が始まれば
虫の声がしないから
区切りがついて
決心がついて
鳴かないなら
私もみんなも
もう泣かない
だから
早く
この夏の終わりの寂しさを
誰か抱きしめて
胸につかえた
この残り火を
思いっきり
秋の風が消す
秋が来る
秋が来る
そろそろ秋が来る

りりん

アンジュルムとつばきファクトリー、
家入レオ、欅坂が歌ってください!
音楽はそれぞれです!

製作秘話?
いつも自分が、
夏が終わりだなぁと感じていたことのある、
お盆の頃に聞こえる、虫のりーりーという鳴き声のこと!
だから、秋の虫の声ではないんだよね、
お盆の頃から聞こえる、
虫のりりん、りりんという鳴き声のことで、
夏の終わりの寂しさを描いたもの!
りりんとか言いながら、
りりりにでも歌わせようかなとか言いながら、
作ってました!
ということです!😉
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  1. 2019/08/31(土) 19:01:01|
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口紅

口紅
私の口に紅を塗ること
覚えたの
いつですか
私は15の時に
日焼け止めを少し塗ったくらい
でも16の夏に
何も塗らない
すっぴんの
薬用リップクリームを塗って
数時間経った
少し乾燥気味の唇で
彼とキスをしたの
それが甘いというか
味なんてしなかったけど、
とっても柔らかくて
優しかった
私は目をつむって
キスをしたんだけど
その後かな
鏡で唇見つめてた
唇を指で触れながら
触りながら
ふと洗面所の隣にある
お母さんの化粧品に
目がついた
あっ
そっかって思ったの
少しお母さんの
化粧品を手に取って
街の中のお姉さんたち
思い出して
積み上がった
参考書をまた手に取って
そっかって思って
ファッション雑誌を
本屋に
買いに行ったの
衝撃的な出会いをしたね
真っ赤な口紅つけた
スタイルのいいモデルは
私の大人への近道
付録のグロスルージュ
つけてみて
恥ずかしくなった私は
大人になって
化粧品コーナー
探してちょっとくすんだ
ピンクのような
でも、赤い口紅を手に取った
指で塗ってみれば
好きな人に会いたくなった
好きな人の前に
出てみたかった
17の春
少しドキドキしながら
私は口紅デビューした
口紅が私を変えたなんて
思うけど
口紅が似合う今
私がつけた口紅は
そんな青春の面影で
そんな私は今もう
3児の母で
当時
口紅を買ったこと
口紅を塗ったこと
そして
その口紅で彼の前に現れたこと
そしてその口紅でキスをしたこと
そんなドキドキしたこと
今の今でも覚えてる

口紅

ラストアイドル、AKB、ジュースジュース、
フェアリーズ、
リトルマテリアル?だっけ、ベビーメタルのもう一つの
が歌ってください!
音楽はそれぞれです!

ちなみにフィクションで、私の話しではありません!😉
  1. 2019/08/20(火) 18:03:40|
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踊るみんなにゃ踊らな和心

そーれお祭り音頭前奏だよ

花のように咲いた
夜の花火が
夏の金魚の口づけ深く
水面揺れる髪飾り
手に取ってごらんよ
本物の涼しげな金魚すくいよ
スーパーボールに代わるくらいなら
今年のかき氷、キーンと頭が冷たくて
夏のフルーツに口づけするように
屋台のきゅうりとパインが冷たく
頬にしたたる
指を絡め合う男女の夏祭りが
今年も来たと帯締めて
作り帯だって
締めた着物だって
レース足袋だって
女の子も男の子も和心忘れず
上手に踊れたらいいね
そーれお祭り音頭始まるよ!
東でわっしょい
西でよっちょれ
北でそーらん
南ではいさー
お祭り音頭が鳴り響くから
お祭り山車神輿が掛け声合図に
神の化身がやってくる
遊びに来たのは
神々たる後光の雷雨
お祭り途中で光るもんだから
私の浴衣がびしょびしょで
水弾きながら
笑ってる
それをよそ目に
夕立過ぎれば
また上手に踊ってる
東でわっしょい
西でよっちょれ
北でそーらん
南ではいさー
日本全国どこでも夏祭りが今熱い
踊る阿保にゃ踊らなソンソン
踊る女にゃ踊らなみんなで
踊る男にゃ踊らなそれそれ
踊る子供にゃ踊らな元気に

月が出始め
提灯に灯りがともる頃
山車の叩き合いが一層に鳴るから
みんなで胸躍り、和楽器鳴れば
山車の人たちもみんな踊ってる

東でわっしょい
西でよっちょれ
北でそーらん
南ではいさー
日本の今この瞬間夏祭りが熱い
踊る阿保にゃ踊らなソンソン
踊る女にゃ踊らなみんなで
踊る男にゃ踊らなそれそれ
踊る子供にゃ踊らな元気に

お祭り音頭が鳴り響くから
お祭り山車神輿が掛け声合図に
神の化身がやってくる

女の子も男の子も和心忘れず
上手に踊れたらいいね
また上手に踊ってる
みんな踊ってる

東でわっしょい
西でよっちょれ
北でそーらん
南ではいさー
日本の今この瞬間夏祭りが熱い
踊る阿保にゃ踊らなソンソン
踊るみんなにゃ踊らな今こそ
踊る阿保にゃ踊らなソンソン
踊るみんなにゃ踊らな楽しく

踊るみんなにゃ踊らな笑顔で

踊るみんなにゃ踊らなときめき

踊るみんなにゃ踊らな輝き


踊るみんなにゃ踊らな和心

ハロプロオールスターズが歌ってください!
夏祭りのダンスパレードの音楽です!
今年の夏祭りには間に合わなかったけど、
来年踊ってくださいね!
  1. 2019/08/20(火) 17:22:55|
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お盆が来たなら

亡くなった
私の愛する人たちへ
私の隣にいてくれて
ありがとう
今はいなくても
まだ心の中にいる
見たことない、
幼少期に亡くなったおじいちゃん
若い頃亡くしたおばあちゃん
親戚のお父さん
それから愛していたペットの猫
お盆が来るたびに
私は灯りをつけて
お出迎えしながら、
お線香を灯せば、
顔が煙たくなったふりをして
泣きたくなるから
煙りで泣いていても
みなさん気にしないでください
死んだら
きっといいところへ行くはずだから
私は全然、全然いいよ!って
すぐに笑顔になれるといいのにね
でもね時が経つにつれて
心の傷は癒されていって
忘れていきそうで、
前よりももっと鮮明なのは
心のどこかで吹っ切った思い出
悲しみよりも、
一緒にいたことのほうが
もっと思い出されて
そんな悲しくならなくなってくる
そして涙は、新しい別れに流れるけど
悲しくない
でもどこかで、新しい命を受け入れることを
少し拒んでいる自分がいて
また新しい猫を飼っても
また新しい友達が出来ても
でも、やっぱり死んだ人のことを考えて
思い出して、比較して、思い出を思い出して
私は新しいものを受け入れるふりして
拒んでいて、死んだ人と重ねていて
新しい猫が来ても、前にここに居たからこそ
その猫が可愛いのかなって思う
前に気を許して遊んでいた友達がいたからこそ
その死んだ友達のおかげで、
新しい人と楽しめてるのかなとも思う
だから、人の心は矛盾していて
どうやったらこの死を、この手に取って
心から許せるのかなと思う
それは時を経ることなの?
それは新しいものに囲まれることなの?
私が愛したものと同じくらい
私の愛する心が、
新しいものを愛するように
そうやって静かに、永く、永遠に、
その死を愛すればいいのかな
深く深く愛せばいいのかな
お盆が今年もやって来て
死をまだ心のどこかで、
認めないんじゃない、ただ許せない
許せないでいる、私の心が、
まだここで、
提灯の灯りをともしともせば
ロウソクの揺れる火と影に
心を揺らり揺らされている

お盆が来たなら

キートーク、カリマ、
エメ、吉澤嘉代子が歌ってください!
音楽はそれぞれです!
  1. 2019/08/15(木) 18:37:15|
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様様盆様

提灯点いた
花器やら明かして
この盆様
浮かれた顔して
酒飲めば
今宵照らす
月の木漏れ日
木々の間に
目が一つ
二つ
三つ
四つ
化けて出た
そら化けて出た
それはタヌキか妖怪か
はたまた狐か神の化身か
今宵に地獄の釜が開いたのだ
何が逃げたか
この手のひらもんめ
この盆月に
赤く光った饅頭一つ
この手に乗せてけれ
背中を向ければほら怖い
松明揺らせば
足元を気をつけなされ
夜道は怖い
お墓に参れば
ご先祖様と
盆様と坊様が
余韻を楽しみやってくる
楽しい宴はこれからだ
夏の地獄の釜は開け放たれた
境の果てで交わる
死んだ人間と天海の神様たちだ
今宵は乱れし
壮大な宴と
提灯行列がやってくる
魑魅魍魎と
神聖なものと
人間の血の匂いがぷんぷんする
ここは人の住む世界なのに
今宵ばかりは
行燈パレードが
御祭りの残り火のように
鬼に妖怪
神に太った男
薄化粧の女
痩せ細った犬
みんなで踊れや
やいやいやい
今宵は地獄の釜が開く
そんな盆月にゃ
月まで届いた
願いなり

様様盆様

椎名林檎、REOL、
セカオワ、サザン、ボカロが歌ってください!
音楽はそれぞれです!

愛の言霊みたいにした!w
お盆の歌です!
神様ご先祖様お盆様、略して様様盆様!
  1. 2019/08/15(木) 17:14:17|
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嵐が巻き起こる日が来たる
嵐が嵐を呼び起こすなら
僕らはみんなのヒーローになる
誰もが強い風なんてきらうだろうか
僕はこの力強い風になり
君の目の前で嵐を巻き起こす
歌って踊って魅了する強風が
この朝にこの昼にこの夜に
春夏秋冬いつでも僕のことを
嵐のヒーローと呼んでくれ!
君を悪い奴らから守るため
僕は嵐を巻き起こし、
君の悪いものを吹き飛ばす
例えそこに風が吹かなかったとして
そこにいた僕は
さり気ない優しさで嵐を巻き起こす
さり気ない色気で嵐を巻き起こす
さり気ない男気で嵐を巻き起こす
僕は嵐であって
僕は嵐ではないという
そんなようにも見えるかもしれない
そうだ!僕は嵐ではなくて
嵐だ!最初で最後の嵐のヒーロー
強いものが何か知ってるかい?
強いものとは、
弱いもののとなりで力強く、
手を握ってくれる
そんな心の強いもののことだ
それは嵐なんかでは吹き飛ばされない
強固でかたくなで
意志を貫いた英雄の嵐のような心のこと
嵐になるなら嵐のような心になれ
みんなで嵐になって踊れ!歌え!巻き起こせ!
さぁ!嵐!嵐!嵐!
嵐が来たる時にはこう呼んでくれ!
僕の心の中でも、
一緒に嵐が巻き起こるんです!
嵐!嵐!嵐!
心の中でいつまでも、
そうだ、永遠に、
嵐のヒーローが消えることはない
嵐が吹いたなら嵐を二度と忘れることはない
だから僕たちは、
いつまでも嵐であり続けたい



嵐が歌ってください!作ってみました!
嵐!嵐!嵐!のところは、
有名な嵐のフレーズのメロディーと、
同じにしてください!
  1. 2019/08/12(月) 16:36:07|
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夏の星空に願いが叶うなら

夏風吹いて
お祭りの景色の流れる光るわたあめ
手にとってしまえば、
夜空も身体も光るの
このまま、2人お星様に乗って
夜のお祭り情事を見渡せば、
月の光なんてよそおいて
夜空の花火や、
お祭りの山車の灯りが明るくともる頃
私たち2人はこの夜を独り占めする
お祭りのともしび見るなら
お祭りの本番って夜だよねって
君が言う
素敵だね
君の浴衣姿のうなじの白い光が何よりも綺麗だ
君の腰に手を回しながら
片手には出店で買ったタピオカを飲んでる
夏の始まりが来たと思えば
お祭りの翌夜
またここに来ると、寂しい余韻があって
まるで夏が過ぎ去った感じがするのは
君が隣で浴衣を着ていないから
いや、浴衣姿が好きなんじゃなくて、
ただ、はしゃぐ君を見て、
今日も可愛くいてください

このまま2人お星様に乗って

このまま2人お月様に乗って

このまま2人お天道様に乗って

このまま2人夏の雲に乗って

このまま2人
涼しげなフルーツの
かき氷の上に小さく乗れば
2人笑顔で、
ウォータースライダーなんて、出来るかなぁ

このまま2人
夏の始まりに乗って

このまま2人
夏本番に乗って

このまま2人
夏の終わりに乗って

このまま2人
行かないでって、
小さく呟けば

このまま2人
夏の星座から
秋の星座に乗って

このまま2人
永遠の恋心に乗って

このまま2人
未来に乗って
乗って乗って
どこまでも行っちゃう
行けちゃう
行けちゃう気がするし
この夏の2人の願いが
この夏の星空に叶う気がした
から

だから
このまま2人
このまま2人

夏の星空に願いが叶うなら

妄想キャリブレと、アルスマグナ、
キングクリームソーダ、DAOKOが歌ってください!

  1. 2019/08/12(月) 16:05:18|
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私たちが吉本です!

人を笑わせることで
人が笑顔になるのなら、
私はどんなに笑われてもいい
私がおかしくて、笑われてもいい
でも私自身が心の底から笑えないと
それってつまんない
私が笑うから
相手も笑うんだ
私が泣くから
相手も痛むんだ
私が怒るから
相手も変わるんだ
面白いことを言えるか言えないかなんて
さほど重要じゃないの
私が面白ければ、
きっと相手は一番楽しい
面白いテクニックなんて要らなくて
私自身が本当に面白いと感じた時に
相手も面白くて笑うんだよ
だから私が心の底から笑っていたい
私が笑えば
みんなが笑う
どんなに落ち込んでても
どんなに悲しんでても
相手が笑顔で話しかけてくれたら
こっちも嬉しくて
相手の笑顔につられて笑顔になるから
私は笑わせることって
人助けで
命の恩人なのだとも思う
スベるのなんて怖くない
きっと喜んでくれなかったのは
私の心のどこかですきま風が吹いてたから
私の心と君の心の波長が合った時
自然とお互い笑顔になる
どんなにお笑いセンスのある言葉よりも
どんなにお笑いの経験と雰囲気がある大人よりも
私は心の底から笑顔にする人って存在すると思う
どんなにお笑いセンスを磨いても
追いつかないことは、それは優しさ
どんな言葉をかけるより
どんなコントを見せるより
隣で、ただ面白おかしく笑ってくれてたら
笑ってくれてたら
私たちはたちまち笑顔になるのだと思う
お笑いって究極のところ、優しさなのだと思うから
優しさを忘れちゃお笑い芸人じゃないと思うから
お笑いを極めるということは
人々の心を動かす、優しさを目指すものだから
私はいつまでも隣で、
優しく、笑って笑わせていたい
笑って笑わせていたい
笑って笑わせていたい...
そして私たちが、
そんな、お笑いを極めて、
人々の心のドアを開けるのが得意な、
吉本の一員なのです

私たちが吉本です!

吉本芸人と、その他お笑い芸人全員で、
歌ってください!よろしくどうぞ!
  1. 2019/08/02(金) 15:48:59|
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ふくらみ

胸のふくらみ
最近ね、
2つ同時に花が咲いたの
甘く白い身体に
2つのふくらみ
少女から
大人になるって
どういうことなんだろう
考えても分からない
でも
確かに
私は胸が少しふくらんできた
同時に、恋してると思うと、
少しびくっとして
反応する私の乳房
私の心の中で
私は、子供や少女でいた時の想い出と
大人になる時の憧れが
確かに混沌として
時をへだたる時に
またぐカウントダウンなんて
曖昧で
私はいつ大人になったのだろうか
この白い身体の
2つのふくらみが、
先に反応したの
男の子のことが好きなんだけど
周りの男の子も
なんだか声が少しばかり低くなってきた
私もこの乳房が少しばかり
ふくらんできて
私の気持ちもふくらんできて
好きになってから
キスをすることを覚えて
胸のときめきと
身体の成長がもどかしくて
私が大人になるということ
周りの大人はどんな反応をするのだろうか?
私が大人になってもいい?
こんな私が、
胸のふくらみと、男の子を受け入れて
心のまどろみから素直になって
このふくらんだ身体を受け入れて
私は大人の憧れを
確かに噛みしめた、小学6年生の夏だった
暑いTシャツをパタパタすると
少しばかり
大人の下着売り場の
ブラジャーが欲しくなった
初めて買うブラジャーは
お母さんと、お姉ちゃんと、
売り場を見て回って
唾を飲んで、
覚悟を決めて、
買ってもらって、
私のあの夏の色香は
胸のふくらみだけじゃなくて
恋と、どきどきすることと
大人の女性への大冒険と、
未来の夢がふくらんだ、
そんな2つの、
胸のふくらみだった

ふくらみ

ラストアイドルと、
AKBのグループ全部が歌ってください!
  1. 2019/08/01(木) 18:38:20|
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真夏のメリークリスマス

真夏のこの日に
白い粉雪が舞い落ちて
私の肩を優しく撫ぜた
願い事をしたいの
プレゼントが欲しいの
もっともっと真夏の太陽が欲しいの
真夏に似合うサンタクロースがいるのなら
白いおひげが暑苦しいね
赤いサンタ服だから
夏模様でも変わりはないね
トナカイが鳴らす音も
いつも以上に大きく鳴るのね
夏だからね
夏の入道雲をかき分けて
サンタが汗をかきながらやってくる
クーラーボックスと
保冷剤が入ったプレゼントボックス
ただの氷が欲しいっていう人と
美味しいアイスや
美味しいかき氷が食べたいっていう人と
涼しいものが欲しいですっていう
願い事の人のために
サンタが汗を拭きながらやってくる
ハンカチはびしょびしょになりながら
夏の日に、
暖炉の灯らないえんとつからやってくる
サンタの真っ赤な服も
さすがに半袖半ズボンで、
クーラーのある部屋で涼みたいようだけど
プレゼントを置いて、
もうそろそろ行かなくちゃね
夏の星座の明るい夜に
サンタはソリとトナカイで天空を舞う
みんなの夏の夜が寝苦しくならないように
真夏のサンタは、
真夏のメリークリスマスの魔法をかけて
夏の銀河の宇宙から
真冬のクリスマスの国に帰って行く様子を
夏のペルセウス座流星群が見守って
真夏のメリークリスマスが
今年も密かに来ていたこと
私は知ってるの。

真夏のメリークリスマス

モーニング娘。とakb48と、
広瀬香美とSPEEDが歌ってください!
  1. 2019/08/01(木) 12:08:05|
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